骨董市で買った 『 アラジン ブルーフレーム 』

あつゆき

2016年01月21日 15:00


先日、家の近所で月に何回か開催している骨董市に行ってきました。

多分10年以上前からやっていたと思いますが、今までに1回しか行ったことがありません。

前回行った時も、古い着物や置物、何に使うのか分からないよう道具類など、ほとんど良い物がありませでした。


今回も期待していませんでしたが「古いランタンでも有ればいいな〜」と思い、財布も持たずにぶらっと見に行ってみました。


案の定、前回行った時と同じ感じで何にもありません。

もしかしたら「ず〜っと売れていないんじゃないか?」と思うくらい、前回の物と同じ感じでした。


一通り見て、もう帰ろうと思い最後の店の前を通った時に、なんか見たことのある物を発見!


『アラジン ブルーフレームヒーター』です!(骨董市での写真を撮るのを忘れてしまいました)








始め見た時にストーブの上に何か乗っていたので売り物ではないのかな〜と思いましたが、聞いてみると売り物とのこと。

しかも、かなりの美品!


財布を持ってきてなかったのを思い出し慌てて家に帰り、財布を持って再び骨董市へ向かいました。





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まず、値札が付いていたので値段を確認すると。





18,000円、もちろん税込みです。


値段交渉をしようと思い、幾らぐらいになるのか聞いてみると。


「初め23,000円で出してたんだけど売れそうもないので、既に5,000円下げて出している」ということ。


相手も商売なので、なかなか手強そう!


そこをなんとか値引きできないかと交渉すると・・・・・


「15,000円までなら下げられる」とのこと。


「ん〜まだ高いな」と思い、細かいところなどを見せてもらいながら様子をうかがっていました。


すると相手から「幾らぐらいが希望なの?」


そこで「12,000円なら買いたい」と言うと、


「13、000円でどお?」とのこと・・・・・


ちょっと悩みましたが、この辺が相場かなと思い購入決定!!



では、我が家のアラジンを紹介いたします!






アラジンブルーフレームはイギリスで生まれ約80余年もの間、少しずつ改良を加えながらもほとんどその形を変えていない伝統あるストーブで、独特の存在感、レトロな風貌、美しい青色の炎、使い続けるほどに味わい深くなる、知る人ぞ知るシリーズです。


スペックは、

■品名:ブルーフレーム BF3902

■定格:しん式・自然通気・自然対流式石油ストーブ

■寸法:高さ551×幅388×奥行き405mm

■重量:8.7kg

■暖房出力:2.68kW

■タンク容量:4.1L

■燃焼持続時間:15時間

■暖房の目安:木造7畳(11.5m2) コンクリート10畳(16.5m2)
※暖房の目安は、「温暖地」を基準にしています。
「温暖地」とは室内外温度差が15度の地域 (東京、大阪など)を指します。





まずは上面板部分。




少し焦げていますがきれいです。



チムニー部分。




傷や痛みもありません。

ちなみに、上面板とチムニーは琺瑯で出来ています。



マイカ部分。







両方ともに、曇りや欠けもありません。



つまみ部分周辺。




耐震自動消火装置も問題ありません。



油量計、給油口。




油量計の作動は確認していませんが状態は良さそうです。



タンク、置台。










こちらも、きれいです。



本体上部を開けると燃焼部があります。
















芯は少し減っているようですが、ほかは問題なさそうです。




見ていただいたように全体的にかなりきれいで、美品だと思います。


金額的には高いか安いかは良く分かりませんが、良い物が手に入ったと思います。




早く初点火したいところですが、念のため芯を新しい物に交換したいと思いますので、交換と点火は後ほどレポしたいと思います。






おしまい。















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